量子力学には「観測問題」という考え方があります。
これは“観測するまで状態が確定しない”という現象です。
この視点を日常に当てはめると、
私たちは意識した未来を“選び取っている” のと同じ。
「うまくいく未来」を意識した瞬間、
その可能性が鮮明になり、
脳も無意識も“うまくいくルート”を探し始めます。
逆に
「どうせ無理だろう」と思うと、
その未来を強く観測することになり、
無意識がそちらを選び取りやすくなります。
引き寄せとは、
“意識の使い方による未来の選択”。
潜在意識・無意識・脳科学・量子力学を組み合わせても、
同じ結論になるのが面白いところです。
軽く、望む未来をそっと観測するだけで、
現実はゆっくり動き出します。


コメント