はじめに
SNSやブログで👇
- 愚痴を書いた
- しんどさを吐き出した
- ネガティブな本音を出した
その後で👇
「こんなこと書いて、
波動下がったかな…」
「引き寄せ的にヤバい?」
と不安になる人、かなり多い。
スピリチュアル界隈では👇
「ネガティブ発信は
同じ波動を引き寄せる」
なんて話もよく見るから👇
- 本音を出すのが怖くなる
- いいことしか書けない
- 無理に前向きを演じる
そんな人も多いよね。
でもまず伝えたい👇
👉 ネガティブな発信=
即、波動が下がる
ではない。
むしろ👇
👉 出し方と“内側の状態”次第で、
逆に軽くなることも多い。
この記事では、
- ネガティブ発信は本当に波動を下げるのか?
- どんな時に“下がりやすい”のか
- 無意識で何が起きているのか
- 発信と引き寄せのリアルな関係
を、
心理と潜在意識の視点から解説していく。
結論:下がるかどうかは“内容”より「状態」
まず結論👇
ネガティブなことを書いたからといって、
それだけで波動が下がるわけじゃない。
ポイント👇
👉 その時の“内側の状態”が、
そのまま自分に返ってくる。
なぜ「ネガティブ発信=下がる」と言われるのか?
理由👇
ネガティブ発信の中には👇
- 誰かを責める
- 被害者ポジション
- 終わらない愚痴
- 同情集め
- 不満のループ
こういう状態で出すと👇
👉 内側が
“不満・欠乏モード”に固定されやすい。
結果👇
👉 気分も現実も
重くなりやすい。
これが👇
「ネガティブ発信=波動下がる」
と言われる理由。
でも“吐き出して軽くなる”人も多い理由
一方で👇
- 書いたらスッキリした
- 気持ちが整理された
- 少し楽になった
こういう人もいる。
この時👇
👉 内側では
“抑えてたものを外に出した”状態。
これは👇
⭕ 解放・浄化に近い。
同じネガティブ内容でも👇
👉 “ため込んで苦しい” → “出して軽くなる”
の流れなら、
波動的には上がる方向。
波動が下がりやすい“発信の状態”
下がりやすいのは👇
- ✔ 怒りMAX
- ✔ 誰かを攻撃
- ✔ 何度も同じ愚痴
- ✔ 「私は不幸」アピール
- ✔ 同調・共感を集めたい
この時👇
👉 無意識には
“私は被害者・足りない側”
という前提が強化される。
軽くなりやすい“発信の状態”
逆に👇
- ✔ 本音の吐き出し
- ✔ 気持ちの整理
- ✔ 「今はしんどい」と認める
- ✔ 自分の感情に寄り添う
- ✔ 出した後、少し楽
この時👇
👉 無意識には
“私は感じても大丈夫”
という許可が入る。
無意識に残るのは「文章」より「感覚」
ここ大事👇
🔑 潜在意識は、
書いた内容より
“書いている時の感覚”を記憶する。
- スッキリ感
- 解放感
- 重さ
- 怒り
- 被害感
これが👇
👉 そのまま
自分の“内側の状態”として残る。
「本音を出したら悪いことが起きた」は本当?
たまに👇
「愚痴書いたら、
次の日イヤなことが起きた…」
→ やっぱり下がった?
と感じる人もいる。
でも多くは👇
👉 すでに内側が重い状態で、
それが続いただけのことも多い。
- 発信が原因
- というより👇
発信した“状態”が
そのまま続いていただけ。
「いいことしか書かない」方が危険な理由
ネガティブNGと思って👇
- いいことだけ書く
- 元気なふり
- ポジティブ演技
を続けると👇
👉 内側に
出せない感情が溜まりやすい。
結果👇
👉 どこかで
ドッと重くなる。
これは👇
❌ 波動を上げている
⭕ 感情を抑えているだけ
になることも多い。
発信が“重くなる”か“軽くなる”かの分かれ目
分かれ目👇
🔑 「出して軽くなるか」
「出しても重さが残るか」。
- 書いた後👇
少し楽 → ⭕ - 書いた後👇
さらにイライラ → ❌
これが👇
👉 自分にとっての答え。
まず大事なのは「自分の状態を見る」
ここまでのポイント👇
🔑 ネガティブ発信が
波動にどう影響するかは、
“一般論”じゃなく
“あなたの体感”。
- 書いた後どう?
- 軽い?
- 重い?
ここを👇
👉 一番の基準にする。
ネガティブを書きたくなった時「やってOK」な発信の仕方
しんどくて👇
「今の気持ち、書きたい…」
と思ったら👇
👉 “ぶつける”より
“整理する”発信を意識。
おすすめ👇
- ✔ 「今、私は〇〇と感じてる」と感情主語
- ✔ 事実と気持ちを分けて書く
- ✔ 誰かを名指しで責めない
- ✔ 最後に一呼吸入れる
- ✔ 書いた後の体感を見る
これだけで👇
👉 “吐き出し=解放”になりやすい。
逆に「NGな発信」
波動が下がりやすいのは👇
- ❌ 攻撃・晒し
- ❌ 同情集め
- ❌ 何度も同じ愚痴
- ❌ 被害者アピール固定
- ❌ 誰かを悪者にする構図
これを続けると👇
👉 “私は被害者”前提が
無意識に強化されやすい。
波動を下げにくい“吐き出し方”のコツ
ポイント👇
🔑 “私はどう感じたか”に戻る。
例👇
- ❌「あの人最低」
- ⭕「私はあの出来事で
すごく悔しかった」
これだと👇
👉 矢印が外じゃなく
“内側の感情”に戻り、
解放になりやすい。
発信後に自分を整える簡単ケア
書いた後👇
- ✔ 深呼吸3回
- ✔ 体の感覚に戻る
- ✔ 「よく出したね」と声かけ
- ✔ 温かい飲み物
- ✔ 少し休む
これで👇
👉 “出した後も大丈夫”
という体感が残りやすい。
「共感をもらうと楽になる」の落とし穴
共感は👇
👉 一時的に楽になる。
でも👇
- ずっと同じ話
- 同じ愚痴仲間
- 「わかる!」のループ
になると👇
👉 “不満共有コミュニティ”で
状態が固定されやすい。
共感は👇
⭕ スタート
❌ ゴール
にしないのがポイント。
SNSと引き寄せを両立させる考え方
ここ大事👇
🔑 SNSは“本音を出す場”でもあり、
“自分の状態を映す鏡”でもある。
- 書いた後どう感じた?
- 軽い?
- 重い?
ここを👇
👉 毎回チェック。
それだけで👇
👉 “自分の波動センサー”として
SNSを使えるようになる。
結局、一番大事なのは「出した後の自分」
ここまでをまとめると👇
🔑 ネガティブ発信が
波動にどう影響するかは、
“何を書いたか”より
“書いた後、私はどうか”。
- 軽い → 解放
- 重い → 固定
この体感が👇
👉 あなたにとっての答え。
まとめ|ネガティブ発信は“下げる”か“軽くする”か両方あり得る
ネガティブなことを発信すると、
それは👇
- ✔ 必ず波動が下がるわけじゃない
- ✔ ダメな行為でもない
ただ👇
👉 “どんな状態で出して、
どんな状態で終わるか”で、
結果は大きく変わる。
今日からは👇
- 感情主語で書く
- 攻撃しない
- 書いた後の体感を見る
それだけで👇
SNSは、
波動を下げる場じゃなく
“自分を整えるツール”に変わる。

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