引き寄せが叶わない人の共通点7つ|無意識でやっている逆効果習慣

「引き寄せを信じてやっているのに、

全然叶わない…」

「アファメーションも、イメージングも、

それなりに頑張ってるのに現実が変わらない」

そんなふうに感じていないかな?

そして多くの人がここで、

「私には才能がないのかな…」

「向いてないのかも…」

と自分を責めてしまう。

でも、先にこれだけは伝えたい。

引き寄せが叶わないのは、

才能やセンスの問題じゃない。

ほとんどの場合、

無意識で“逆方向のこと”を

習慣的にやってしまっているだけ。

この記事では、

  • なぜ引き寄せが叶わないと感じるのか
  • 叶わない人に共通する無意識パターン
  • それがなぜ逆効果になるのか

を、心理と潜在意識の視点から

わかりやすく解説していくね。

■ まず大前提:引き寄せは「状態」に反応する

多くの人は、

「何を願うか」

が大事だと思っている。

でも実際に現実に影響するのは、

「どんな状態でそれを願っているか」

の方。

たとえば、

  • 不安な状態での願い
  • 焦りながらの願い
  • 欠乏感からの願い

これらは無意識的には、

「今は足りない」

「まだダメ」

「危険」

という“前提”を発している。

引き寄せは、

言葉よりも、

この“前提の状態”に強く反応する。

ここを知らないと、

「願ってるのに、

なぜか逆の現実が来る…」

という感覚になりやすい。

■ 共通点①「叶っていない今」をずっと見ている

引き寄せが叶わない人に一番多いのがこれ。

  • まだ来てない
  • なんで来ないの?
  • 他の人は叶ってるのに…
  • 私だけダメ?

こうして無意識は常に、

「叶っていない状態」

に意識を向けている。

無意識からすると、

「今のテーマは“叶っていない”なんだな」

と学習する。

結果、

“叶っていない現実”を

何度も再生する。

願いの言葉を唱えていても、

意識の向きが逆だと、

そっちが強く出やすい。

■ 共通点②「いつ叶うか?」をずっと監視している

  • まだ?
  • そろそろ?
  • 今日こそ?
  • 何日経った?

こうして現実をチェックし続けるのは、

「まだ来ていない」

を確認し続けている状態。

無意識的には、

“不足チェック”を

毎日繰り返しているようなもの。

これをやるほど、

欠乏感と緊張が強まり、

安心モードから遠ざかる。

結果、

引き寄せやすい状態では

なくなってしまう。

■ 共通点③「叶えたい」が実は“今はダメ”という前提

「叶えたい」という言葉の裏には、

「今は叶っていない」

「今のままじゃダメ」

という前提が含まれやすい。

もちろん願うこと自体は悪くない。

でもその願いが、

  • 欠乏
  • 焦り
  • 不安
  • 劣等感

から出ていると、無意識はこう感じる。

「今の状態は危険」

「満たされていない」

すると潜在意識は、

安心ではなく、

防御と生存モードに入る。

この状態では、

“欲しい現実”より、

“今の状態を守る”方に力が使われやすい。

■ 共通点④「ちゃんと信じなきゃ」と力んでいる

  • 信じないと叶わない
  • 疑ったらダメ
  • ネガティブになったら失敗

こう思っていると、

常に自分の心を監視する状態になる。

  • 今、疑ってない?
  • ネガ出てない?
  • ちゃんと信じてる?

これは無意識的には、

“緊張状態”を作り続けているのと同じ。

でも引き寄せが働きやすいのは、

リラックスして、

力が抜けているとき。

力めば力むほど、

逆に遠ざかる

という現象が起きやすい。

■ 共通点⑤「叶えない自分=ダメ」と自己否定している

叶わない期間が長くなるほど、

  • 私はダメ
  • 価値がない
  • どうせ無理
  • 向いてない

と、自分に向ける言葉が

どんどん厳しくなっていく人も多い。

でもこの状態は、

無意識に“私はダメな存在”という前提を

強化し続けている状態。

引き寄せの視点で見ると、

「ダメな自分」という自己イメージが、

それに合った現実を引き寄せやすくなる。

ここでさらに、

「早く変わらなきゃ!」

と焦ると、

ますます緊張が強まる。

■ 共通点⑥「どう叶うか」をコントロールしようとする

  • この方法で叶うはず
  • この人が動けば叶う
  • このタイミングで来るべき

と、頭で道筋を決めてしまう人も多い。

でもこれは無意識的には、

「今は安全じゃないから、

自分で管理しなきゃ」

というメッセージ。

結果、

安心して任せる状態から遠ざかり、

力みと執着が増える。

引き寄せが起きやすいのは、

「どうなっても大丈夫」

と力を抜いたときなのに、

逆の状態を作ってしまう。

■ 共通点⑦「叶わない体験」を何度も語っている

  • 昔もダメだった
  • いつも私だけ叶わない
  • どうせ今回も無理

こうした過去の物語を

何度も思い出し、語り続けると、

無意識は

「これが私のストーリーだ」

と学習する。

すると現実も、

その物語に合う展開を

再生しやすくなる。

■ ここまでのまとめ(前編)

ここまでで見てきた

「引き寄せが叶わない人の共通点」は👇

  1. 叶っていない今を見続ける
  2. いつ来るかを監視する
  3. 欠乏感から願う
  4. 信じなきゃと力む
  5. 叶わない自分を否定する
  6. どう叶うかを管理する
  7. 叶わない物語を握り続ける

これらに共通するのは、

“安心ではなく、

緊張と不足の状態にいる”

ということ。

引き寄せが叶わないのは、

願いが悪いからじゃなく、

“状態”が逆方向になっている

だけの場合がほとんど。

■ 逆効果習慣を手放す“4つの戻り先”

叶わないループに入ったとき、

やることはシンプル。

安心・今・許可・委ね

この4つに“戻る”。

◆ ① 不足に気づいたら「今」に戻る

「まだ来ない」「足りない」と気づいたら、

「今ここで、私は何を感じてる?」

と体感に戻る。

胸のザワザワ、肩の力み、呼吸。

思考から“体の今”へ戻るだけで、

緊張は下がりやすい。

◆ ② 監視している自分に「許可」を出す

チェック癖に気づいたら、

「チェックしてもいいし、しなくてもいい」

「今は休んでいい」

と心の中で言う。

止めようとしないのがコツ。

許可が出るほど、自然と弱まる。

◆ ③ 欠乏から願っているときは「安心」に戻す

焦りや不安から願っていると気づいたら、

「今のままでも、私は大丈夫」

と一言。

願いを変えるより、状態を戻す。

◆ ④ コントロールしているときは「委ね」に戻す

道筋を決めたくなったら、

「どう来てもいい」

「私は任せていい」

と緩める。

任せられる=安全

この感覚が、引き寄せの土台。

■ 「叶えよう」としない引き寄せのコツ

最大のコツはこれ。

叶えようとしない。

“叶えよう”とすると、

  • まだ叶っていない
  • だから足りない
  • 早くしなきゃ

という不足の前提が強まる。

代わりに意識するのは👇

「今、少し楽か?」

「今、少し安心か?」

引き寄せは、

“楽と安心が増える方向”に

現実が並び替わる現象。

まずは状態を整える。

結果は後からついてくる。

■ アファメーションの“逆効果”を避ける使い方

❌ NG

「私はもう叶った!」

(今の感覚とギャップが大きい)

→ 無意識が「違う」と抵抗。

✔ OK

「少しずつ楽になっていい」

「今のままでも、私は大丈夫」

「受け取っていい」

→ 安心に近い言葉は入りやすい。

現実を飛び越える言葉より、

安心へ近づく言葉を選ぼう。

■ “叶わない物語”を書き換えるミニワーク

過去のストーリーを握っているときは、これ。

  1. その物語に気づく
     例:「私はいつも叶わない」
  2. 体の感覚を10秒感じる
  3. 心の中で言う

「その物語、今は持たなくていい」

「新しい話を選んでいい」

消そうとしない。

選び直す。

これで十分。

■ 進んでいる“本当のサイン”

結果より先に出るのは、これ👇

  • ✔ 監視が減る
  • ✔ 執着が薄れる
  • ✔ 反応の戻りが早い
  • ✔ 「まあいいか」が増える
  • ✔ 今が少し満足できる

これらが増えていたら、

引き寄せはかなり良い状態で進んでいる。

■ よくある誤解を外しておこう

  • ❌ ネガを一切出したらダメ
    → ✔ 出ても戻れればOK
  • ❌ 常に信じ切らないとダメ
    → ✔ 疑っても大丈夫。戻れればOK
  • ❌ 願いを忘れないとダメ
    → ✔ 執着が薄れればOK。忘れる必要なし

完璧じゃなくていい。

戻れることが大事。

■ それでも叶わないと感じるとき

長く停滞を感じたら、これを自分に。

「私は何を“変えなきゃ”と思っている?」

そこにある“変えなきゃ”こそ、

一番の手放しポイント。

■ 引き寄せの本質

最後にこれだけ。

引き寄せの本質は、

現実を動かすことじゃない。

“安心に戻る自分”を増やすこと。

安心が増えるほど、

現実は自然と、

それに合う並びに変わっていく。

■ まとめ

  • 叶わない原因は“逆効果習慣”にあることが多い
  • 不足・監視・力み・自己否定・コントロールを安心に戻す
  • 叶えようとせず、状態を整える
  • 言葉は安心に近い表現を使う
  • 進みサインは執着が薄れること
  • 完璧より戻れる自分が鍵

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