深層版の書き換えでは、
思考ではなく 身体と感情の反応そのもの に働きかける。
なぜなら👇
✔ 自己否定は「思考」ではなく「体の反応」として残る
✔ 過去の傷は“言葉”より“感情”で記録される
✔ 潜在意識は身体感覚を通して最も速く書き換わる
だから今回は、
“身体 → 感情 → 潜在意識”
の順に書き換える 超深層ワーク で進める。
◆◆ STEP 1:胸の中の“重さ”を感じて → ただそこに置く
自己否定の根は
胸・胃・肩・のど に溜まりやすい。
まずは静かに深呼吸しながら
胸のあたりの重さ・違和感・ざわつきを
“変えようとせずそのまま置く”。
ポイント👇
❌ 消そうとしない
❌ 良くしようとしない
⭕「ただ感じる」だけでOK
感情は
「そのまま感じると消える」
「抑えると残る」
という性質がある。
ここで潜在意識が
“書き換えの準備モード”に入る。
◆◆ STEP 2:心の中で「それでも私は大丈夫」とつぶやく
胸の重さを感じたまま
ゆっくりこう言う👇
✨ 「それでも私は大丈夫」
✨ 「このままの私でも大丈夫」
この“それでも”が最重要。
潜在意識は
完璧を見せる言葉より、
弱さを認めた上での言葉の方が
深く響く。
◆◆ STEP 3:身体のどこに“否定の声”がいるかを感じる
心の声の問題に見えて、
実は 身体の緊張として残っている ことが多い。
以下のどこに反応があるか感じる👇
・胸の圧
・みぞおちのつかえ
・喉の締めつけ
・肩の緊張
・背中のこわばり
・頭の重さ
感じた場所に手を当てて
こうつぶやく👇
「ここにいる感情は、私を守ろうとしてくれていた」
これを言った瞬間、
潜在意識のブロックが緩み始める。
◆◆ STEP 4:“自己否定の声”を自分から切り離すイメージ
自己否定は
あなた本人ではなく、
過去の環境・人間関係・経験が作った
“外からの声”。
目を閉じて
その否定の声を
自分の外側に置くイメージをする。
たとえば👇
・目の前に小さな黒い雲として出す
・胸の前にふわっと置く
・手のひらの上に乗せる
そしてこう言う👇
✨ 「これは私ではない。ただの古い記憶。」
これだけで
潜在意識の反応が変わり、
自分への見え方が軽くなる。
◆◆ STEP 5:“優しい声の自分”を呼び出すワーク
自己否定の声とは別に、
あなたの中には必ず
“優しい声の自分(ハイヤーセルフ的存在)”
がいる。
胸に手を置いて
その優しい声がこう言うのを想像して👇
🌟 「私はあなたの味方だよ」
🌟 「あなたはよく頑張ってきた」
🌟 「私はいつもあなたを見ている」
🌟 「あなたはそのままで価値がある」
これが
潜在意識の深層にある“安心回路”を起動する。
◆◆ STEP 6:最後に「これからの私」を潜在意識に宣言する
心が温まってきたら
未来のあなたに“許可”を出す。
✨ 「私は自分を大切にする人生を選びます」
✨ 「私は私を否定しない生き方を選びます」
✨ 「私は今日から自分の味方になります」
潜在意識のルール👇
言葉にしたもの=実行する方向へ動く。
これで書き換えが完了する。
◆【まとめ】深層版ワーク第2弾の効果
このワークは👇
✔ 身体感覚から書き換える
✔ 過去の否定を外す
✔ 優しい声の自分を呼び出す
✔ 安心回路を作る
✔ 脳と心が“肯定モード”に再設定される
記事として公開すると
確実に保存される内容です。


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