シリーズ第2弾は「深い感情」にアプローチする上級編
潜在意識は、
言葉 → 思考 → 感情 → 記憶 → 無意識の反応
という順番で深くなっていきます。
第1弾では「思い込みの反転」をやったけど、
今回はさらに深い層、
つまり “感情” と “無意識の反応パターン” に触れていくよ。
ここを書き換えると現実の変化がめちゃくちゃ早くなる。
◆ 【STEP1】今、胸の奥にある“ざわざわ”を言語化する
潜在意識が一番反応するのは、
「うまく言えない感情」。
悔しい
不安
怖い
モヤモヤ
緊張
居心地悪い
焦り
罪悪感
なんとなく嫌
こういう“曖昧な気持ち”が潜在意識のメインプログラムになっている。
🔹書き出しテンプレ
- 本当は私は〇〇が怖い
- 私は△△に不安を感じている
- 私は□□に傷ついていた
- 私は××されるのが嫌だった
深掘りできる人は3つ〜5つ出すと超良い。
◆ 【STEP2】感情を“外に出す”(これが上級)
潜在意識は、
出した感情 → 処理完了
と認識する。
逆に、
抑えた感情 → ずっとプログラムとして残る。
ここでは、3つの方法から選んでOK。
🔹① そのまま紙に書き殴る
「ムカつく」「悲しい」「怖い」「不安だ」
と感情をそのまま書く。
書いたら丸めて捨てることで感情が手放れる。
🔹② 声に出す(小声でもOK)
「怖かった」
「悔しかった」
「寂しかった」
声で出した瞬間、潜在意識の圧が抜ける。
🔹③ 感情を“身体の部位”として感じる
たとえば、
胸が重い
喉が詰まる
胃がギュッとする
その部分に手を当てるだけで緊張が溶けていく。
◆ 【STEP3】“未来確定ワード”を書き込む(上級編の核)
ネガティブの感情を外に出した後、
空いたスペースに「未来の設定」を入れる。
これが潜在意識書き換えの決定打。
🔹未来確定ワード例
- 私は安心できる未来を生きています
- 私にはすでに流れが来ています
- 私は自然と良い方向に進んでいます
- 私の人生は軽くて心地よいです
- 私は幸運な道を歩いています
- 私は守られ、導かれています
- 私は必要なものをすべて受け取っています
- 私は良い流れと繋がっています
「どうなりたいか」よりも
“どう在るか” を書くのがコツ。
存在レベルで設定した方が潜在意識が反応する。
◆ 【STEP4】3回深呼吸しながら“未来の自分を感じる”
潜在意識は「感情」がスイッチ。
未来確定ワードを読んで
1%でも
✔ 安心
✔ 軽さ
✔暖かさ
✔スッキリ
✔希望
を感じられたら書き換わり成功。
完璧に信じなくてOK。
“少しだけ安心する”が潜在意識を動かす。
◆ 上級編:潜在意識がめちゃくちゃ反応する書き換えワード
- 私はすでに良い流れの中にいる
- 私は守られ、導かれている
- 私は軽い波動で現実を創っている
- 私は何も心配する必要がない
- 私は今日も良い方向に進んでいる
- 私は無意識で幸運を選んでいる
- 私は自然と静けさを選べる
- 私は未来への安心感で満たされている
これらは深層意識に届きやすい“上級ワード”。
◆ 潜在意識が書き換わったサイン
✔ 不思議とタイミングが合う
✔ 心が落ち着く
✔ 不安が減る
✔ 行動が軽くなる
✔ 直感が鋭くなる
✔ 人間関係がスムーズ
✔ やたら流れが良い
✔ 望んだことが実現しやすい
こういう変化が出始めたら書き換えが成功してる。
◆ まとめ
シリーズ第2弾でやったのは4つ。
- 今の感情の名前をつける
- 曖昧な感情を外に出す
- 未来確定ワードを書き込む
- 1%の安心を感じる
これを繰り返すと、
潜在意識がどんどん“軽くて良い未来側”に揃っていく。
人生の流れが本当に変わるよ。


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