「自信がついたら動こう」
「まだ自分には早い気がする」
「失敗したらどうしようと思って、踏み出せない」
こんなふうに、
“自信がないから行動できない”
と思っていませんか?
でも実は、
👉 自信がないから動けないのではなく、
“動かないから自信が生まれない”
という順番であることがほとんどです。
そしてその裏には、
👉 無意識のブレーキが
しっかり働いています。
無意識の一番の仕事は、
👉 “危険を避けて、
今まで通りでいさせること”。
だから無意識にとって、
・失敗するかもしれない
・評価されるかもしれない
・恥をかくかもしれない
こうした可能性がある行動は、
👉 “今はやらない方が安全”
と判断されやすい。
その結果、
・まだ準備不足な気がする
・もっと学んでからにしよう
・自信がついたら動こう
という思考が生まれて、
あなたを止めます。
でもこれは、
👉 現実的な判断というより、
“止めるための理由づくり”。
無意識の安全戦略です。
ここで多くの人が
勘違いしているのが、
👉 「自信は、
準備や成功のあとに生まれる」
と思ってしまうこと。
でも実際は、
👉 自信の正体は、
“うまくできた”より
“やっても壊れなかった”という体験。
・失敗しても致命傷じゃなかった
・下手でも受け入れられた
・怖かったけど何とか終わった
こうした体験の積み重ねが、
👉 「動いても大丈夫」という感覚
=自信になります。
つまり、
👉 動かない限り、
自信は生まれない。
でも無意識は、
その“動く”を危険だと感じる。
だから、
👉 「自信がついたら動こう」
という言葉で、
無意識はあなたを守っている。
聞こえは前向きだけど、
実態は、
👉 “ずっと安全地帯にいさせる”
ためのブレーキ。
じゃあ、
自信がないまま、
どうやって動けばいいのか。
答えはシンプルで、
👉 “自信がなくても安全な一歩”を
無意識に見せること。
そのために一番効くのが、
👉 “失敗しても失うものがない行動”。
・誰にも見せない下書き
・1人で練習する
・5分だけ試す
・小さく出してすぐ引っ込める
こうした行動は、
無意識にとって、
👉 「これなら致命傷にならない」
と感じられる。
ここで大事なのは、
👉 “うまくやろう”としないこと。
・下手でOK
・迷ってOK
・途中でやめてもOK
目的は、
👉 “成功”ではなく、
“無事に終わる体験”を作ること。
これが一つ増えるたびに、
無意識には、
👉 「あれ? 動いても大丈夫かも」
という前提が増えていきます。
もう一つ大事なのが、
👉 “できたこと”をちゃんと見ること。
自信がない人ほど、
・まだ足りない
・全然ダメ
・もっとできるはず
と、
足りない方ばかり見ます。
でもそれをやると、
無意識はこう学習する。
👉 「どうせ評価されないなら、
動く意味ない」
すると次から、
またブレーキが強まる。
だから見るのは、
👉 “できた”だけ。
・1行書いた
・5分やった
・怖かったけど触った
それで十分。
自信のブレーキが
ゆるんでくると、
多くの人が感じる変化は、
・始めるまでの重さが減る
・「まあ、やってみるか」が増える
・失敗への怖さが少し下がる
・動いたあと、意外と平気だと思える
自信満々になるというより、
👉 “怖さが減る”感覚。
これが、
無意識が安心し始めたサインです。
自信がない自分を、
責める必要はありません。
👉 それだけ、
慎重に生きてきただけ。
無意識が、
あなたを守ろうとして
止めているだけです。
だからこれからは、
👉 自信を作ろうとするより、
“安全に動く体験”を一つずつ増やす。
それが、
自然に自信が育つ
一番の近道です。
もし今、
「自信がなくて動けない…」
と感じているなら、
👉 今日は、
“誰にも見せない一歩”を1つ。
下書きを書く。
5分だけ試す。
触るだけ。
それでOK。
その一歩が、
無意識に、
👉 「動いても壊れない」
という新しい前提を作り、
気づいた時、
自信に頼らず
自然に動ける自分へと
切り替えてくれます😊

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