はじめに
「波動を上げようとしてるのに、
なぜかどんどん疲れていく…」
- ポジティブでいようとするとしんどい
- ネガティブにならないように我慢して疲れる
- 気分は上げてるつもりなのに、逆に消耗する
- 何もしてないのにエネルギー切れみたいになる
こんな状態、経験ないかな?
スピリチュアルや引き寄せの世界では、
よく👇と言われる。
「波動を上げれば現実が良くなる」
「高い波動でいれば願いは叶う」
でも実際は、
👉 **“波動を上げようとしすぎて、
逆に疲れ切ってしまう人”**がめちゃくちゃ多い。
この記事では、
- なぜ波動を上げようとすると疲れるのか
- その時、心と無意識で何が起きているのか
- “本当に上がっている状態”と“無理している状態”の違い
- 消耗しない自然な波動の整え方
を、
スピリチュアルだけでなく
心理・脳・エネルギー感覚の視点から解説していく。
結論:疲れるのは「上げている」のではなく「無理している」から
いきなり結論から言うね。
波動を上げすぎて疲れる人の多くは、
波動が上がっているのではなく、
“無理して上げようとしている状態”。
ここが最大のポイント。
本来、
波動が自然に高い状態って👇
- 力が抜けている
- 安心感がある
- 呼吸が深い
- 心が静か
- 余裕がある
つまり、
👉 “楽”な感覚。
でも疲れている時は真逆👇
- 頑張ってポジティブになろうとする
- ネガティブを抑え込む
- 常に気を張っている
- 自分を監視している
これは、
👉 エネルギーを“上げている”のではなく、
“絞り出している”状態。
だから消耗する。
「高い波動=常にポジティブ」という誤解
多くの人が勘違いしているのが👇
❌ 高い波動 =
ずっと明るい・前向き・ポジティブ・笑顔
と思ってしまうこと。
でも実際の“高い状態”は👇
⭕ 落ち着いている
⭕ 安心している
⭕ 無理がない
⭕ 自分を責めていない
⭕ 今ここにいる
つまり、
👉 テンションが高い状態ではなく、
“安定して軽い状態”。
ここを間違えると、
- 無理に明るく振る舞う
- 落ち込んだ自分を否定する
- ネガティブ=悪と決めつける
結果👇
“今の自分はダメ”という自己否定が強化される。
これが、
波動を上げようとして疲れる最大の原因。
なぜ「上げよう」とすると逆に下がるのか?
心理的に見ると👇
「波動を上げなきゃ」と思う時、
無意識ではこう思っている。
👉「今の私は低い」
👉「今のままじゃダメ」
👉「変わらないと価値がない」
つまり、
“今ここNG”の前提。
この前提自体が、
不安・欠乏・自己否定のエネルギー。
どれだけ
「私は高い波動!」と唱えても、
無意識が出しているのは👇
❌「私はまだ足りない」
❌「私は低い側の人」
という信号。
だから現実的にも感覚的にも、
👉 力むほど、苦しくなる。
スピリチュアル疲れが起きる人の共通点
波動を意識しすぎて
消耗してしまう人には、
共通パターンがある👇
- ✔ 真面目
- ✔ 頑張り屋
- ✔ 正解を求める
- ✔ ちゃんとやろうとする
- ✔ 自分に厳しい
こういう人ほど、
👉 “正しく高くいなきゃ”という
プレッシャーを自分にかける。
結果👇
- 常に自分の感情をチェック
- ネガティブになるたびに自己否定
- 「また下がった…」と落ち込む
これを繰り返すと、
波動を意識すればするほど、
心が疲れていく。
「波動を上げる行為」自体がストレスになる
よくあるのが👇
- 朝からアファメーション
- 無理に感謝を探す
- ポジティブ変換
- 嫌な感情を即修正
一見良さそうだけど、
義務感でやっていると👇
👉 無意識には
「今の私はダメ」
「修正しなきゃいけない」
というメッセージになる。
これが続くと、
- 心が休まらない
- 常に“直される側”の自分
- 自分の感情を信用できなくなる
結果👇
“スピリチュアルなのに、
全然楽にならない”状態。
本当に波動が上がる時に起きる変化
逆に、
自然に整っていく時は👇
- ✔ 何もしなくても少し楽
- ✔ 深呼吸したくなる
- ✔ 気にしなくなる
- ✔ 比べなくなる
- ✔ どうでもいいことが増える
つまり、
👉 “コントロールを手放した時”。
頑張って上げた時じゃなく、
力を抜いた時に、勝手に整う。
これが、
多くの人が見落としがちな真実。
疲れは「ズレてるよ」というサイン
もし今、
- 波動を意識するほど疲れる
- 気を張ってしんどい
- 休んでも回復しにくい
ならそれは👇
👉 “やり方が今の自分に合ってない”
というサイン。
波動は、
❌ 頑張って上げるもの
⭕ 整うもの
という視点に戻るタイミングかもしれない。
「無理している状態」と「自然に整っている状態」の違い
まずはここをハッキリさせよう👇
❌ 無理して“上げよう”としている状態
- ✔ 気を張っている
- ✔ ネガティブを感じるたびに焦る
- ✔ ポジティブでいなきゃと我慢
- ✔ 心が休まらない
- ✔ 常に自分を監視している
👉 感覚は**“重い・苦しい・疲れる”**。
⭕ 自然に“整っている”状態
- ✔ 力が抜けている
- ✔ 落ちても自分を責めない
- ✔ 呼吸が深い
- ✔ どうでもいいことが増える
- ✔ 今ここに戻っている
👉 感覚は**“軽い・静か・楽”**。
もし今、
「波動意識してるのにしんどい…」なら、
かなりの確率で前者。
疲れている時に「今すぐやめた方がいいこと」
消耗している時ほど、
ついやってしまうけど👇
- ❌ 無理にポジティブになる
- ❌ ネガティブを修正する
- ❌ ずっとアファメーション
- ❌ 感謝探しを義務化
- ❌ SNSで高波動アピールを見る
- ❌ 「もっと上げなきゃ」と焦る
これ全部👇
👉 “今の自分はダメ”という前提を強める行為。
だから、
疲れているなら一度全部ストップでOK。
波動を「上げようとせず」に整えるコツ
ポイントは👇
🔑 “何か足す”より、“余計な力を抜く”。
具体的には👇
✔ 深くゆっくり呼吸する
→ それだけで神経が整う。
✔ 体をゆるめる
→ 風呂、ストレッチ、横になる。
✔ 頭を休ませる
→ スマホ置いてボーッと。
✔ 感情を“そのまま”感じる
→ 修正しない、評価しない。
✔ 「今はこれでOK」と言う
→ 自己否定を止める。
これ全部👇
👉 波動を“上げる”というより、
“下げているブレーキを外す”行為。
休むことは「サボり」ではなく「調整」
スピリチュアル的にも、
エネルギー的にも👇
👉 休む=リセット・再調整の時間。
ずっと動き続けていれば、
- 感情
- 思考
- 体
- 無意識
全部がズレていく。
だから、
何もせず、力を抜く時間があるほど、
自然に整いやすくなる。
“休めない人”ほど、
波動を意識しても上がらない。
消耗しない人が持っているスタンス
波動を意識しても疲れない人は、
実はとてもシンプル👇
- ✔ 波動を“操作”しようとしない
- ✔ 落ちる時も「まあいっか」
- ✔ 自分の感情を敵にしない
- ✔ 良くしようと必死にならない
- ✔ 今の自分をベースにする
つまり👇
👉 “今ここOK”のスタンス。
この前提にいる限り、
エネルギーは勝手に安定しやすい。
「上げよう」とするほど遠ざかる理由
皮肉だけど👇
波動を上げようと必死になるほど、
「私は低い」という前提に留まり続ける。
でも、
もういいや、今のままでいいや
と力を抜いた瞬間、
無意識は👇
⭕「私はもうOK」
⭕「安心していい」
という信号に変わる。
この前提の変化こそが、
“自然に整う”最大のポイント。
まとめ|疲れるなら「上げ方」を間違えている
波動を意識して疲れる時、
それは👇
- ✔ あなたが弱いからじゃない
- ✔ センスがないからじゃない
- ✔ 波動が低いからでもない
ただ👇
👉 “無理するやり方”を選んでいるだけ。
本来の波動は、
❌ 頑張って上げるもの
⭕ 力を抜いた時に整うもの
もし今、
スピリチュアルがしんどくなっているなら、
それは👇
👉 「もっと楽でいいよ」というサイン。
今日からは、
- 上げようとしなくていい
- 良くしようとしなくていい
- まずは“今の自分OK”に戻る
そこから、
自然に軽さは戻ってくる。

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