「最近なんかツイてない…」
「気分が重くて、やる気も出ない」
「小さなことでイライラする」
こんな状態が続くと、
「もしかして、
私、波動下がってる?」
って不安になるよね。
でも最初に伝えたいのはこれ。
“波動が下がっている=ダメな状態”
ではない。
ほとんどの場合それは、
心と体が
「ちょっと休んで、戻そう」
と出しているサイン。
この記事では、
- 波動が下がっていると感じるときに出やすいサイン
- それがなぜ起きるのか
- ただの不調との違い
- どう立て直せばいいのか
を、スピリチュアルと心理の両面から
わかりやすく解説していくね。
■ そもそも「波動が下がる」とはどういう状態?
スピリチュアルで言う“波動”を、
現実的に言い換えると、
「心と体のエネルギー状態」。
- 軽い
- 楽
- 安心
- 自然
こういうときは“整っている”。
逆に、
- 重い
- 緊張
- 不安
- イライラ
- だるい
こういうときは、
“エネルギーが乱れている状態”
と表現されることが多い。
でも大事なのは、
下がること自体は悪いことじゃない。
人間なら誰でも上下する。
問題は、
“下がったまま戻れない”こと。
■ 波動が下がっているときに出やすいサイン一覧
ここから、
よく言われるサインをまとめていくね👇
◆ サイン① 何をしても気分が重い
- 楽しいはずのことが楽しくない
- ずっと気が重い
- ワクワクしない
→ 心が“休息モード”を求めているサイン。
◆ サイン② イライラ・不安が増える
- 些細なことでイラッとする
- 人の言葉に過敏
- 理由のない不安
→ 心の余裕が減っている状態。
◆ サイン③ 体がやたらだるい・眠い
- 眠くて仕方ない
- 体が重い
- 動くのが億劫
→ 内側の再調整が必要なときに出やすい。
◆ サイン④ ネガティブ思考が止まらない
- どうせダメ
- 私には無理
- うまくいかない未来ばかり考える
→ 不安ベースの思考に飲まれている状態。
◆ サイン⑤ 小さなトラブルが続く
- 物をなくす
- 連絡ミス
- 予定が崩れる
- タイミングが悪い
→ 集中力と余裕が落ちていると起きやすい。
◆ サイン⑥ 人と会うのがしんどくなる
- 会話が疲れる
- 一人になりたい
- 無理して合わせてる感じ
→ エネルギーの回復が必要。
◆ サイン⑦ 自分責めが強くなる
- こんな自分ダメ
- ちゃんとできない
- もっと頑張らなきゃ
→ “足りない前提”が強まっている。
◆ サイン⑧ 体調を崩しやすい
- 風邪ひきやすい
- 頭痛
- 胃腸の不調
→ 無理が続いた後に出やすい。
◆ サイン⑨ 物事を悪い意味で深読みする
- きっと嫌われた
- 何か悪いことが起きる
- 裏があるはず
→ 安心感が薄れているサイン。
◆ サイン⑩ 「戻したい」と焦る気持ちが強い
- 早く上げなきゃ
- この状態じゃダメ
- 何とかしなきゃ
→ **これ自体が緊張を強め、
さらに乱れやすくする。**
■ これらのサインに共通する正体
ここまでのサインを一言でまとめると、
“心と体が緊張し、
安心から離れている状態”。
決して、
あなたがダメだから
起きているわけじゃない。
むしろ、
今まで頑張りすぎてきた証拠
であることが多い。
■ 波動が下がる主な原因
よくある原因は👇
- ✔ 疲労・睡眠不足
- ✔ 人間関係のストレス
- ✔ 不安や焦りが続いた
- ✔ 無理してポジティブを演じた
- ✔ 自分の本音を抑え続けた
これらが積み重なると、
心と体は
“一回リセットしたい”
という状態になる。
それが、
“波動が下がった感じ”として
体験される。
■ 「下がっている」と気づけた時点で、もう半分戻っている
ここ、すごく大事。
「あ、今ちょっと重いな」
と気づけている時点で、
もう半分は戻り始めている。
なぜなら、
無意識の自動運転から
一歩外に出ているから。
気づきは、
立て直しのスタートライン。
■ ここまでのまとめ(前編)
前編をまとめると👇
- 波動が下がる=心身のエネルギーが乱れた状態
- 下がること自体は自然で悪くない
- サインは「重さ・イライラ・だるさ・ネガ思考・トラブル」など
- 正体は“緊張と安心不足”
- 原因は疲労やストレスの蓄積が多い
- 気づけた時点で、回復は始まっている
前編では、
- 波動が下がるとは「心と体のエネルギーが乱れた状態」
- 下がること自体は自然で悪いことではない
- 重さ・イライラ・だるさ・ネガ思考・トラブルなどのサイン
- 正体は“緊張と安心不足”
- 気づけた時点で回復は始まっている
という話をしてきたね。
ここからは、
じゃあ実際に、
波動が下がっていると感じたとき、
どう立て直せばいいのか?
を、具体的にまとめていくよ。
■ 下がったときの一番の正解は「上げようとしない」
結論から言うね。
波動が下がったと感じたら、
まず“上げよう”とするのをやめる。
- ポジティブになろうとする
- 無理に元気を出そうとする
- 波動上げワークを詰め込む
これらは、
緊張をさらに強めてしまう
ことが多い。
下がっているときに必要なのは、
“回復”であって、
“努力”ではない。
■ “戻す”ための5ステップ
下がったと感じたら、
これだけで十分👇
◆ ステップ① 気づいて認める
「あ、今ちょっと重いな」
「波動下がってる感じだな」
評価せず、
そのまま認める。
◆ ステップ② 体を先に整える
- 深呼吸3回
- 肩・顎・お腹の力を抜く
- できれば少し歩く
体が整うと、
心も勝手に戻りやすい。
◆ ステップ③ 感情にOKを出す
「今は元気じゃなくていい」
「この気分でも大丈夫」
と心の中で言う。
排除しない=戦わない=
回復が始まる。
◆ ステップ④ 休む・減らす
- 予定を減らす
- 人に会うのを減らす
- 情報を減らす
“足す”より“減らす”が回復。
◆ ステップ⑤ 少し楽になることを1つ
「今、少し楽になるとしたら何?」
- 水飲む
- 伸びする
- 目を閉じる
- 外の空気吸う
これを1つやるだけ。
■ 自然に整ってくる人のスタンス
回復が早い人の共通点はこれ。
「下がってもいい」
「また戻るから大丈夫」
という信頼。
- 下がった自分を責めない
- 早く戻そうと焦らない
- プロセスとして受け入れる
このスタンスが、
結果的に一番早く戻す。
■ 戻ってきたサイン
波動が整い始めると、
こんな変化が出やすい👇
- ✔ 呼吸が深くなる
- ✔ 体の重さが軽くなる
- ✔ イライラの戻りが早い
- ✔ ネガが出ても引きずらない
- ✔ 「まあいいか」が増える
- ✔ 小さなことにホッとする
これらが少しでも出たら、
もう十分、戻り始めている。
■ NG:下がった自分を責めること
一番やってほしくないのがこれ。
「こんな状態になる自分はダメ」
「また下がった…」
これは、
回復に向かっている心に、
さらに重りを乗せる行為。
下がったときこそ、
「よく気づいたね」
と自分に言ってあげて。
■ 注意:こんなときは別の視点も
- 何週間も強い不調が続く
- 眠れない・食べられない
- 日常生活に支障が出る
- 強い不安や落ち込みが止まらない
こうした場合は、
医療・専門家のサポートも大切。
スピリチュアルだけで
抱え込まなくていい。
■ 波動の本質は「戻れる自分になること」
最後に一番伝えたいこと。
波動の本質は、
高く保つことじゃない。
“下がっても戻れる自分”になること。
- 下がってもOK
- 乱れてもOK
- また戻ればOK
この感覚があるほど、
人生は安定して軽くなる。
■ まとめ
- 波動が下がる=心身のエネルギーが乱れた状態
- 下がること自体は自然で悪くない
- 正解は上げようとしないこと
- 気づく→体を整える→感情OK→減らす→少し楽
- 回復が早い人は下がってもいいスタンス
- サインは呼吸・重さ・戻りの早さ
- 本質は戻れる自分になること

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