ネガティブ感情は悪ではない|脳と心理学が証明する“負の感情の役割”

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心理学脳科学

スピリチュアルでは

「ネガティブをなくしましょう」

と言われますが、

実は 科学的には逆。

ネガティブは“悪”ではなく

脳の防衛反応であり

自分を守るために必要なサイン。

脳の扁桃体(へんとうたい)は

恐怖・不安を検知するセンサー。

これが働かないと

危険にも気づけない。

また心理学では

ネガティブ感情は

“浄化・処理”のために出てくると言われている。

つまり

・泣く

・怒る

・悲しむ

・落ち込む

は悪ではなく

感情が外に出る浄化プロセス。

抑えるほど蓄積し、

爆発する。

手放すほど軽くなり、

波動が上がる。

ネガティブは

人生を整えるために必要な感情なのです。

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