怒りという感情は、
実は「二次感情」。
つまり👇
怒りの下には必ず
恐れ・悲しみ・寂しさ・疲れ・無力感
が隠れている。
怒り=本当の感情を守るための“防護壁”。
だから怒りが出てしまう自分は
責めるどころか
むしろ とても優しい・繊細・まっすぐな人。
その怒りのエネルギーを
正しく扱えるようになると
人生が一気に軽くなる。
◆◆ STEP 1:胸の奥にある「熱・緊張・詰まり」を探す
怒りは体感として
✔ 熱
✔ 締めつけ
✔ ざわつき
✔ モヤモヤ
✔ 喉の詰まり
として現れる。
その場所に手を置き、
こうつぶやく👇
「ここに怒りの声がある」
認識しただけで
潜在意識の緊張がゆるむ。
◆◆ STEP 2:怒りに向かってやさしく質問する
怒りの感情に向けて
心の中で聞く👇
「あなたは私に何を伝えたいの?」
返ってくる声は
こんなものかもしれない👇
・悔しかった
・悲しかった
・苦しかった
・怖かった
・わかってほしかった
・守ってほしかった
怒りの“本音”は、実はとても優しい。
◆◆ STEP 3:怒りの下に隠れていた“本当の感情”を受け止める
胸の奥から
浮き上がってくる感情があれば
そのまま認める。
🌟 悲しみ
🌟 寂しさ
🌟 不安
🌟 無力感
🌟 理解されなかった痛み
それらを変えようとせず
ただ感じるだけでいい。
潜在意識は
“本音を認めてもらった瞬間”
怒りの力を失う。
◆◆ STEP 4:怒りに言葉を返して“役割解除”する
胸に手を置き、怒りに向かって言う👇
🌟 「守ってくれてありがとう。」
🌟 「でも、もう私を攻撃しなくて大丈夫。」
🌟 「これからは私が私を守る。」
怒りは
「守るために働いていた」だけ。
役割を解除された瞬間、
緊張がふっと軽くなる。
◆◆ STEP 5:怒りのエネルギーを“力”に変換するワーク
怒りは“強いエネルギー”そのもの。
胸に意識を置いたまま
こうつぶやく👇
✨ 「このエネルギーは、私の自信・行動力に変わる」
すると潜在意識は
怒り=攻撃 ではなく
怒り=行動 の回路を作る。
✔ 行動力が上がる
✔ 落ち込みにくくなる
✔ モチベが長続きする
✔ 決断が早くなる
怒りは正しく扱えば
人生最強の推進力になる。
◆◆ STEP 6:“優しい強さ”を潜在意識にインストールする
以下の言葉の中から
胸にしっくりくるものを選ぶ👇
🌟 「私は自分を守る力がある。」
🌟 「私は怒りを力に変えられる。」
🌟 「私は優しくて、強い。」
🌟 「私は私の味方だ。」
🌟 「私は大切に扱われていい。」
🌟 「私は自由だ。」
この新しい信念が、
怒りのパターンを書き換える。
◆◆ STEP 7:未来の“落ち着いた強さを持つ私”とつながる
未来のあなたは
✔ 自己攻撃しない
✔ コントロールできる
✔ 感情に振り回されない
✔ 行動力が高い
✔ 自分に優しい
✔ 周りにも優しくできる
未来のあなたが
今のあなたに言う👇
🌟 「あなたはもう大丈夫。」
🌟 「怒りはずっとあなたを守ってきたんだよ。」
🌟 「これからは心の重さが消えていくよ。」
未来のあなたの声は
潜在意識の最奥部に届く。
◆◆【まとめ:第9弾は“怒りと自己攻撃の根を外すワーク”】
このワークを続けるほど👇
✔ イライラが減る
✔ 自己攻撃が止まる
✔ 人間関係がスムーズになる
✔ 行動力が高まる
✔ 心が軽くなる
✔ 過去への執着が和らぐ
✔ 感情の波が小さくなる
怒りは悪ではなく
“守ろうとした優しさ”。
それを理解すると
あなたの心は一気に軽くなる。


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