恥という感情は、
幼少期の小さな出来事でも
強烈に潜在意識に刻まれる。
✔ 叱られたときの空気
✔ 人に笑われた記憶
✔ 間違えたときの視線
✔ 無視された経験
✔ うまくいかず注目された時の恐怖
これらの経験が
潜在意識に“恥のプログラム”を作り、
大人になっても自動反応が続いてしまう。
第8弾は、この“恥の根”を書き換えるワーク。
◆◆ STEP 1:胸・喉・みぞおちにある「縮こまり感」を見つける
恥の感情は
身体の“縮こまり”として現れる。
✔ 胸が小さくなる
✔ 肩がすくむ
✔ 喉が詰まる
✔ 胃がキュッとする
その場所に意識を向けるだけで
潜在意識の扉が開く。
そこに手を優しく当て👇
「ここに恥の声がある」
と認識する。
◆◆ STEP 2:“恥”に向かって優しく問いかける
胸の奥にそっと聞く👇
「あなたは私に何を伝えたいの?」
返ってくるのは
こんな感覚かもしれない👇
・怖い
・見られるのが嫌
・間違えたくない
・笑われたくない
その感覚を変えようとせず
ただ認識するだけでいい。
◆◆ STEP 3:恥の感情が作られた“元の記憶”を探る
深呼吸しながら
胸に意識を置くと
場面が浮かぶことがある。
✔ 学校での何気ない出来事
✔ 家で怒られた瞬間
✔ 誰かの視線の記憶
✔ 期待に応えられなかった場面
浮かばなくてもOK。
潜在意識はすでに動いている。
◆◆ STEP 4:その時の小さな自分に寄り添う
心の中で
その時の自分の肩に手を置くイメージをする。
そして言う👇
🌟 「恥ずかしい思いをしたね。」
🌟 「怖かったね。」
🌟 「よく頑張ったよ。」
🌟 「あなたは悪くなかった。」
潜在意識の“凍った感情”は
理解されると溶けていく。
◆◆ STEP 5:“恥のプログラム”を外部化する
目の前に
「恥」を象徴する黒い球体があるイメージをする。
その球体に向かって言う👇
✨ 「あなたは私を守ろうとしてくれたのは知ってる。」
✨ 「でも、もう私を縮こまらせなくていい。」
✨ 「これからは私が自分を守る。」
球体がゆっくり薄くなっていき
霧のように消えていくイメージをする。
これが“プログラム解除”。
◆◆ STEP 6:“堂々とした私”を潜在意識にインストールする
以下の言葉から
しっくりくるものを選んで唱える👇
🌟 「私は堂々としていい。」
🌟 「私は間違えても大丈夫。」
🌟 「私は人前で安心していられる。」
🌟 「私は私のままで愛される。」
🌟 「私は恐れなくていい。」
この言葉が
潜在意識の新しい回路を作る。
◆◆ STEP 7:未来の堂々としたあなたを映し出す
未来のあなたは
✔ 自分の意見を言える
✔ 人前でも自然体
✔ すぐに気持ちを切り替えられる
✔ 行動を止められない
✔ 人の目を気にしない
その未来のあなたが
今のあなたに言う👇
🌟 「もう大丈夫。」
🌟 「あなたは本当は堂々としている。」
🌟 「縮こまらなくていい。」
未来の姿は
潜在意識の“理想モデル”として書き込まれる。
◆【まとめ:第8弾は“恥の根を消す最深ワーク”】
このワークを続けるほど👇
✔ 人前で自然体になる
✔ 積極的に行動できる
✔ 自分の意見を言える
✔ 恥ずかしさの感覚が薄くなる
✔ 自己肯定感が上がる
✔ 人の視線が気にならなくなる
恥のプログラムが外れると
人生から「制限」が消える。


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