恐れは本来、
人を守るための機能。
でも幼少期・思春期の環境や
過去のショック体験が
過剰な恐れを作り
そのまま大人になっても残り続ける。
第10弾では、この恐れを
「なくす」のではなく
本来の優しさに戻す ワーク。
◆◆ STEP 1:体にある“恐れの反応”を見つける
恐れは体のどこかに
必ずサインを持っている。
✔ 胸の締めつけ
✔ 喉の詰まり
✔ お腹の重さ
✔ みぞおちの不安感
✔ 心臓のドキドキ
今、最も反応している場所を探して
手を置く。
そして静かに言う👇
✨ 「ここに恐れの声がある」
これだけで潜在意識の反応が弱まる。
◆◆ STEP 2:恐れに向かって優しく問いかける
心の中で
その恐れに聞く👇
「あなたは私に何を守らせようとしているの?」
返ってくる感覚👇
・失敗したくない
・傷つきたくない
・嫌われたくない
・悲しい思いをしたくなかった
・怖かった
・助けてほしかった
恐れはあなたを守るために
必死で働いていただけ。
◆◆ STEP 3:恐れの元になった“記憶”を見つける
深呼吸しながら
胸に意識を置くと
小さな場面が浮かぶことがある。
✔ 親に怒られた場面
✔ バカにされた場面
✔ 大きな不安を感じた経験
✔ 無視された記憶
✔ 孤独だった瞬間
浮かばなくても問題なし。
潜在意識が動き始めている。
◆◆ STEP 4:小さな自分に寄り添って、恐れの根を癒す
その場面にいる小さな自分に
優しく話しかける👇
🌟 「怖かったね。」
🌟 「よく頑張ったね。」
🌟 「あなたは悪くなかった。」
🌟 「ひとりで抱えなくてよかったんだよ。」
潜在意識は
“理解されると”防衛反応を解除する。
◆◆ STEP 5:恐れに“役割の終了”を伝える
胸に手を置いたまま
こう宣言する👇
✨ 「守ってくれてありがとう。」
✨ 「でも、もう今の私には必要ない。」
✨ 「これからは私が私を守る。」
恐れは
「役割を終えていい」と言われた瞬間に
力を弱める。
◆◆ STEP 6:恐れのエネルギーを“安心”に変換する
恐れはそのままだと苦しいが
変換すると
直感力・慎重さ・気づき力 に変わる。
胸に意識を置いて
以下のフレーズを唱える👇
🌟 「私は安全だ。」
🌟 「私は守られている。」
🌟 「私は安心して生きていい。」
🌟 「私は恐れを手放す。」
🌟 「私は大丈夫。」
これが潜在意識の回路を切り替える。
◆◆ STEP 7:未来の“安心して生きる私”とつながる
未来のあなたは
✔ 不安に飲まれない
✔ 恐れに振り回されない
✔ 行動力が高い
✔ 人の目を気にしない
✔ 安心感の中にいる
その未来のあなたが
今のあなたに言う👇
🌟 「もう怖がらなくていい。」
🌟 「あなたは守られている。」
🌟 「大丈夫。必ずうまくいく。」
未来のあなたの声が
潜在意識に深く届く。
◆◆【まとめ:第10弾は“恐れの根を外す最深ワーク”】
このワークを行うほど👇
✔ 不安が軽くなる
✔ 恐れに振り回されなくなる
✔ 行動力が上がる
✔ 心が安定する
✔ 人間関係が楽になる
✔ 自己肯定感が安定する
✔ 未来への安心感が生まれる
恐れの根が抜けると
人生は一気に軽くなる。


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