■ はじめに:感謝の最終段階は“宇宙と自分が同じになる領域”
第1〜4弾で扱ってきた感謝は、
日常の中で湧く感謝。
しかし第5弾は、そのさらに奥。
存在の奥深いところから
自然に溢れてくる感謝。
これは、誰かに無理して
「ありがとう」と言う感謝ではない。
存在そのものが感謝に“溶ける”状態。
これは悟りの道で語られる
“宇宙意識の感謝”。
このレベルの感謝は
人生の性質そのものを変える。
■ 宇宙意識の感謝とは何か?
一言でまとめると👇
「自分と世界の境界が消えたときに自然に溢れる感謝」
これは非二元・悟りの世界で
“存在の本質に戻った状態”と言われる。
✔ 自分という器が広がる
✔ 世界と自分がつながる
✔ 抵抗が一切なくなる
✔ “あるもの”しか見えなくなる
✔ 深い安心がずっと続く
この境地に触れた時、
感謝は意図して起こすものではなく、
勝手に溢れるものへと変わる。
■ このレベルの感謝が起きると現実で何が変わる?
第5弾では、
“普通の感謝”ではなく
“悟りの感謝”の効果を扱う。
① 心がほぼ揺れなくなる(最強の安定)
ネガティブが“波”ではなく“風”のようになる。
来てもすぐ消える。
② 願望実現の速度が異常になる
宇宙意識の感謝は
願望の“根っこ”と同調するため
叶うスピードが桁違いに早い。
③ 時間に対する感覚が変わる
今が広がり、
過去と未来の境界が弱くなる。
④ 直感が鋭すぎるほど冴える
“考える前に分かる”
という感覚が増える。
⑤ 存在が軽くなる(波動の極軽状態)
身体も思考も感情も軽くなる。
まるで存在が透き通るような感覚。
■ 宇宙的な感謝が起こるメカニズム(量子×非二元×潜在意識)
このレベルの感謝は
スピリチュアルではなく、
意識構造の結果として自然に起きる。
① 非二元の視点:分離の消失
自分=世界
という感覚に近づくと
“存在そのものへの感謝”が湧く。
② 量子の視点:観測が変わる
世界を見る視点が変わるため
現実の振る舞いが変わる。
③ 潜在意識の視点:否定の根が消える
自己否定・欠乏感・不足感が溶けていき
“すべてはすでに十分だった”という感覚が生まれる。
■ 感謝シリーズ第5弾:悟りレベルの感謝ワーク(超深層版)
① 存在に戻る静寂ワーク(最重要)
呼吸でも言葉でもない、
ただ“静けさ”に意識を置く。
世界が静まり、
感謝が自然に湧き上がる。
② 境界の溶けるワーク(非二元体験)
身体の輪郭が溶けるような感覚を味わう。
自分と空間の境界が薄れると
深い感謝が起こる。
③ “すべて許されている”ワーク
「すべてはもう許されている」
と意図するだけで、
潜在意識の扉が一気に開く。
④ 思考を雲にして眺めるワーク
思考をつかまず
ただ“空を流れる雲”のように眺める。
エゴが静まると
感謝が自然に湧く。
⑤ 存在を味わうワーク
呼吸・心臓・空気…
“今ここに存在していること”だけに意識を置く。
存在を感じれば感じるほど
感謝が溢れる。
⑥ 背景意識ワーク(宇宙意識に近づく)
部屋全体・空間の広がりに意識を広げる。
背景に意識が広がると
宇宙的な感謝が湧く。
⑦ 感謝の光ワーク(深層の書き換え)
胸から光が広がり
世界全体が優しく包まれていくイメージ。
このワークは
潜在意識の深層を一気に書き換える。
■ 第5弾まとめ:最高峰の感謝は“存在が目覚める感謝”
ここまで来ると
感謝とは努力や思考の結果ではない。
✔ 自分が宇宙と繋がっている
✔ 全部がすでに与えられていた
✔ 何一つ欠けていなかった
✔ 存在そのものが奇跡だった
こうした気づきが自然に湧き
感謝は“溢れて止まらない状態”へと変わる。
これが
感謝シリーズ第5弾=悟りレベルの感謝。


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