■ はじめに|モチベの正体は「感情エネルギー」
人は行動するとき、
“思考”で動いているように見えて
実はほとんどが
感情エネルギー=エモーションで動いている。
・ワクワク
・達成感
・安心
・興奮
・好奇心
こうしたポジティブ感情は
行動の燃料になる。
逆に
・不安
・だるさ
・めんどくさい
・自信のなさ
これらは“エネルギードレイン”を起こす。
第3弾は
感情エネルギーそのものをコントロールして
やる気が無限に湧く状態を作る方法に特化。
■ 1. モチベが止まらない人は「感情の扱い方」がうまい
行動できる人は、
“感情でセルフコントロール”している。
これは特別な才能ではなく、
次の3つを理解しているだけ。
① 行動前の「感情アップ」を作る
行動前に
・音楽
・深呼吸
・未来のイメージ
・ワクワクを感じること
などで感情を高めておく。
② 行動中は「テンション一定」を保つ
行動中の小さなストレスを避け
テンションが落ちない環境を作る。
③ 行動後の“ご褒美”で感情を定着
行動後に
・小さく褒める
・小さく喜ぶ
・快感を味わう
これで潜在意識が
“行動=快感”と学習し、無限ループができる。
■ 2. モチベが湧き続ける「量子ジャンプ的仕組み」
量子の視点から見ると
モチベーションは“粒(行動)”ではなく、
“波(状態)”として存在している。
つまり、
行動の前に「どんな波でいるか」で結果が決まる。
✔ ワクワクしてる波
✔ 成長したい波
✔ やってみたい波
✔ 少し楽しい波
この波に自分を合わせるだけで、
行動は自然に進む。
量子的には、
**波(状態)→ 粒(行動)**の順で現実が形成される。
だから
“行動したくなる状態づくり”が最優先。
■ 3. 行動したくて仕方ない人の「潜在意識の設定」
行動する人としない人の違いは
能力でも根性でもなく、
潜在意識にある「行動の意味づけ」。
行動が続かない例
→ 行動=疲れる・面倒・大変
続く例
→ 行動=成長・未来・快感・ご褒美
潜在意識は
意味づけされた言葉を採用する。
行動できる人ほど
内側の言葉が“軽い”。
■ 4. 行動が無限に湧く人の「8つの武器」
第3弾らしく、かなり踏み込んだ内容。
① 感情の切り替えが速い
湧いた感情に捕まらず、すぐ切り替える。
② 行動の楽しさを見つけるのがうまい
小さな部分だけでも楽しむことに意識を向ける。
③ やらない理由を“削除”する
・疲れてる
・集中できない
・面倒
→ これらを書き換える。
④ 誰かのためにやる意識がある
“自分のため”より
“誰かへ届けたい”の方がモチベが伸びる。
⑤ 自分に期待している
「どうせできるだろう」
という軽い自己信頼がある。
⑥ やめる理由より、続けたい理由にフォーカス
方向性を未来へ向けている。
⑦ 心が軽い時間帯を知っている
朝が強い人
夜が強い人
自分のピークタイムを活用している。
⑧ 気分より“波動”を整える
・部屋を整える
・空気を変える
・音楽で波動を上げる
波動が整う=行動が進む。
■ 5. 行動が止まらない「感情エネルギー操作ワーク」
ここからが第3弾の本番です。
① 未来ワクワク注入ワーク(最強)
行動する前に
“それを達成した未来の自分”に1秒触れる。
脳は快感を求めて動き始める。
② テンションブースト呼吸法
深呼吸しながら
「吸う:やる気」「吐く:だるさリセット」
と意図する。
エネルギーが即切り替わる。
③ 行動の“ご褒美記憶”を思い出す
過去に成功した瞬間の喜びを
10秒だけ思い出す。
脳が
“またやりたい!”
となる。
④ 気分が下がったときの即効転換ワーク
・席を立つ
・水を飲む
・外の空気を吸う
1分でエネルギーが戻る。
⑤ 行動直前の「1センチ行動」
ジャンプする必要はない。
椅子に座る
PCを開く
ファイルを開く
“1センチの動き”が最強のスイッチ。
■ 6. モチベーションは「エネルギー管理」で決まる
モチベの源は
✔ 感情
✔ 波動
✔ 状態
✔ 意識の向き
✔ エネルギーの流れ
これらすべてが整った時、
人は“勝手に動く”。
行動が止まるのは
エネルギーが枯れているだけ。
逆にエネルギーが満ちていれば
行動は止まらない。
■ 7. まとめ|行動は「感情エネルギー×潜在意識」で無限に湧く
モチベ第3弾は
次のメッセージに集約される。
**行動できないのは弱さではなく
エネルギーが整っていないだけ。**
そして
エネルギーを整える方法は
誰でも日常の中でできる。
✔ 感情を上げる
✔ 未来ビジョンを感じる
✔ 小さな成功を積む
✔ 環境を整える
✔ 波動を軽くする
これらがそろうと、
行動は止まらなくなる。


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